公益財団法人
宇部市スポーツ協会
理事長 三浦 英恒
この度、千葉泰久前理事長から公益財団法人宇部市スポーツ協会理事長という重責を引き継ぎ、その使命感の重さに身の引き締まる思いをいたしております。
体育協会創立から100年を超えた今日まで、当協会を支えてこられた歴代会長・理事長・役員・加盟団体のみなさまに心より敬意と感謝を申し上げます。
これまで、スポーツを通じたまちづくりと地域の活性化に、市民の皆様とともに取り組んでこられた功績は計り知れないと感じております。
これからも、皆様のご支援ご協力を賜り、精一杯努力していく所存でありますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、近年ではスポーツに対する市民の皆様の関心は多様化してきています。これからは、物の見方や考え方の枠組み・その分野は時代とともに「変える力」が必要であるように感じています。
そこで、スポーツ×文化×観光を媒体に、リニューアルした恩田スポーツパークや中央テニスコート・常盤スポーツ広場などの地域資源を活用し、新しい発想で人や地域の交流を促進していくことが不可欠です。
令和8年4月1日からは、3月末で解散した一般社団法人宇部市スポーツコミッションと組織統合し、事業を継承したことにより、
・スポーツツーリズムによる交流人口と関係人口の増大
・スポーツ合宿、スポーツイベントによる誘客
・プロスポーツとの連携
など、これまで以上にスポーツの触媒的機能を活用した地域活性化を推進していくことが可能になりました。
スポーツが持つ力を信じて「スポーツ・レクリエーションの振興・ウェルネスやフィットネスの健康志向に関する事業」を関係機関・団体と協力して、地域の課題にも取り組みながら、誰もがスポーツを楽しめる笑顔で繋がるまちづくりに努めてまいります。